カードローンのキャッシング限度額ってどのくらい?

初回は10万円〜30万円程度と限度額は低く設定されます

 

カードローンに申し込みをすることで、各消費者金融や銀行カードローンで審査が行われ、個々に融資の上限金額が設定されます。

 

よく消費者金融や銀行系クレジットカードのホームページをチェックしてみますと、「最大限度額500万円まで」「上限金額100万円」などと記載されているのを見かけたことがあるかと思います。

 

これら表示されている金額というのは、各カードローン一枚に対して各社が設定している最大の限度額であり、誰でも最大までお金を借りることが出来るワケではありません。

 

それでは初回申し込み時、いったいどの程度の限度額で借り入れすることが出来るのでしょうか?

 

例えば正社員でも、勤務年数や年収、過去の借入状況、現在の借入件数などによって大きく変わってきますが、平均的には20〜30万円程度となります。

 

やはり初回ということもあり、各カードローンの担当者も慎重になりますので低い限度額は仕方の無いことです。

 

もちろん同じ正社員でも、いきなり最大限度額に設定してもらえることもありますので、まずは実際に申し込みをしてみなければわかりません。

 

では次にアルバイトやパートについてですが、大手消費者金融でしたらこのような非正規社員も融資対象としています。

 

しかし社会的な保証のある正社員とは異なり、アルバイトやパートはそこまで収入が安定しているとは言えないことから、どうしても限度額は低くなります。

 

あくまでも平均ですが10万円が一般的で、多くても20万円程度となるでしょう。

 

実は十年ほど前までは、非正規社員でもいきなり50万円のキャッシングが出来た時代もあったのですが、今は審査基準が厳しくなったことからそれも難しくなりました。

 

このようにカードローンのキャッシングというのは、初回はそれほど高い限度額では無いことがわかります。

 

ただしその後、遅延することなく返済を続け、また定期的に借入をしていれば、増枠申請をすることによって、審査の上限度額の幅を広げてもらうことも出来ます。